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イメージ撮影のスタイリング

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商品撮影では、商品のみを撮影する単品写真の他に小物・小道具を使って空間演出(スタイリング)を施して撮影するイメージ写真があります。

イメージ写真は、文字通り商品のイメージや雰囲気、印象、世界観、コンセプトなどを1枚の写真の中で表現します。
画面の中で、主役となる商品の色や形、向き、配置の仕方を元に、周りに置く小物の色や、物の輪郭から出てくる線や図形がどのように作用するかを考えながらスタイリングしていきます。

今回は撮影時にどのようなことに気を配りながらスタイリングしているのかを説明したいと思います。カメラの話ではなく、どちらかといえば「デザイン」の話です。

studio triangleで撮影可能な被写体の大きさ

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studio triangleでは2.7mの背景紙がセッティング可能ですが、背景紙の後ろにデッドスペースがあったり(ライティングに使うこともあります)、左右にストロボやレフ板を置いたり、カメラを構える人間や三脚の位置、天井高、レンズの焦点距離などを考慮すると、実際に被写体を配置できるスペースはかなり狭くなります。

ボトルの商品撮影

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週末にお盆休みをとって、昨日は電子書籍用のロケ撮影が1件あり、今日と明日はスタジオで商品撮影(ボトルとアクセサリー)の予定です。

スタジオトライアングルでは、ボトルの商品撮影は基本的にこのように撮影しています。

イメージ撮影風景

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今ホームページのトップに使っている写真の撮影風景です。
空き時間にイメージ撮影のサンプルとして撮ってみました。
撮影小物用に近所の100円ショップで買ってきたアロマオイルのボトル、木の枝、皿、観葉植物に、以前からあったミニチュアの造花を組み合わせました。

スタジオの遮光

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道に面した窓を遮光するためにベニヤ板を購入、窓枠にはめ込みました。
夜間もストロボ撮影するためには遮光は欠かせません。
以前カーテンやロールスクリーンで窓を覆って、夜中に外に出て屋内のストロボを発光させてみたら驚く程光が漏れててびっくりしました。改めてストロボの光って強いんだなあ、と。